カオスレポートとか

2005.04.25 (Mon)

4月23日土曜日、ランダムワープ制になってから初めてのカオスの日です。
E鯖は最初のゲートオープンが夜中の3時ということで、人数は絶対に集まりそうになかったのですが、何も前情報がない状態で辺境の間を見てみたいという考えから、眠気をこらえて参戦のMarona。
前のよわよわ兄貴の時に配れなかった補給物資も在庫一掃したいし(`е´;)
そしていよいよカオス開門。PTリーダーのTOPOさんが「Yes」を押し、画面暗転。

フゥハハハー、ネタの神様は我に味方した!
なんと一発で辺境の間に当たりました。フム、敵はカオスウンディーネ3体……おそろしく強敵だけどみんなで一致団結すればッ!

……18人ですか?(´・ω・`)

ただでさえ人が少ない時間帯なのですが、辺境の間へ飛ばされたとわかるやいなや、テレポやLDで逃げて、ボスエリアに入りなおす人が続出したもよう。
「アルター必要な人もういませんかー?」なんて言ってる人が2人ほどいましたし。
戦う意志のある人も数人いましたが、ウン様に向かった時既にその人数は14人に。

斧を持ってきていたので突撃してみましたが、魔法ダメ200↑ですしね。うん。2発で死ねますからね。ええ。
この人数じゃリザしてリザして……ってやっても難しいだろうし、そもそもMaronaは補給要員として来ているので(ボスエリアで補給要員が足りない場合もありますし、所持品の中には他の方から預かった物資もあるし)ここで全てをロストするのはいかがなものか。
TOPOさんが出したアルターにより帰還してボスエリアへ向かおうと思いましたが、(辺境の)時間切れギリギリに脱出したため、門が閉まって結局ボスに挑むことなく帰還しました。


なんというか、私的な意見としては、辺境に入った場合、時間切れ間際にまだ一度もロストしてない人が撤退するのはアリだと思います。
もったいないし。戦力はボスを叩きにいくべきだと思うので。
ただ、まだ時間に余裕がある状態で辺境から人が逃げてしまうと、倒せるもんも倒せないですよ、といいますか。せめて限界までねばろうゼ!というか。
まあそれもこれも個人の勝手なのですが、せめて辺境で死ぬなら補給してから死なせてください!みんな戦って死んで物資持ってってくれないと私報われません!(何)


そんなこんなで、お昼のカオス。今度こそは在庫一掃を――!
と思って、徹夜+睡眠時間を削って早起きした私。寝露店してたから、PCを再起動……って、なんか立ち上がらないんですが(;´Д`)
いきなりのPCの不調。しかもこんな時に。結局、カオスボス戦開始して暫く経ってから復活しました。まあ入ってもカオスにはいけないけどねorz
(どうやらPCというよりウイルスバスターの不具合だったそうです。寝てる間に問題のアップデートが自動でされてたようで。まったくタイミングの悪いorz)


次こそは!と挑んだ深夜カオス。大盛況の時間帯。
今度こそ、今度こそ在庫を――(;´Д`)
お、今度はボスエリアか。これなら配布もできそうだ。
今日はNGK逝きたかったんだけどなー、でも火の門に300人も集まってて、地の門の方は大丈夫なのかな。と思っていたらやっぱり、数の暴力により兄貴瞬殺。
配布物資、ひとつも売れず。

ヽ(`Д´)ノウワァァン!!


この週最後のカオス、午後8時の部。こんどこそは――!
時の間にて、PTリーダーのkogaminが「MaronaのHP0になって見える」と言いつつもワープ。私だけ何らかの理由で認識されず、取り残される。
なのでPTを抜けて一人でワープ。ちょうどみんなもいるしNGKに行きたい、けどなんとなーく辺境にいきそうな予感が。
……うん、予想通り辺境に到着!あちゃさんコンバンワ!(笑)
というか、辺境入った瞬間見知らぬ人からアルター飛んできました。おいおい(笑)
私はギリギリまで逃げませんよ、プンプン。

その後、PTを抜けて再ワープしたSAKUYAさんも辺境へイラッシャイ。
今日は辺境にもわりと有志がいるようで、なんだかんだでウン様のHPを半分くらいまで減らしていました。といっても、一体だけ。
あー間に合わないなあ。補給物資も弓2本と矢70本くらいしか配布できてないし、脱出してボスエリアに向かうかな、と考える。
戦闘員として来てたら突撃して死んでも構わないのですが、こんだけ物資持った状態じゃ……Drop品やらMG品やら、他の方から預かったものも余ってるし勿体ない。
あ、でももう23時58分、59分、
私の死体めっちゃはみ出してる(笑)
とりあえず、私に物資を預けた方々、お役に立てず申し訳ありませんでした。



と、いうわけで在庫一掃完了。あー軽い軽い。ハハハ、泣いてなんかいないよ(何)
まだ、みんながちゃんと戦った結果なだけマシというものさ。
そして3度目の時も、偶然なのかそういうプログラムなのか、それともPC達が出入りを繰り返して自ら調整したのかは知りませんが、SGKに人が集中していたそうです。

さて、いつもの岩の上で裸祭りしていると、SAKUYAさんがヴァルグリンド バルカーを捕まえにいきたいらしいので、ついていくことに。
ビスク西でドラゴン上下を探してみましたが無かったので、とりあえず応急処置としてチェイン上と店売りレザーパンツを買ったものの……チェインは着たくなかったんだけどなあ。あー、やっぱ嫌だなこの格好。
でも、脱いだらこうなるし……。
変態仮面ですか? 「フォー」って叫びましょうか?

中の人のテンションも若干おかしかったので(そしてそれを越えると逆にハイになりそうだったので)抜けようかとも思ったのですが、ダーリンに「来なさい!」と言われたのでついていきました。やっぱりチェイン+レザーはヤだったので裸で。(ぁ
で、2PTでゾロゾロとヴァルグリンド奥地に赴き、沸いてくるバルカーや芋虫を数の暴力で大虐殺。なんかエルーカスヘルメットかぶらされたりとか。
世紀の美女仮面ユニットここに誕j(銃声)
ヴァ(中略)バルカーは無事テイム完了しレクスールへ帰還、解散。
おつかれさまでしたー。


SAKUYAさんにケイジ作成をお願いされたのですが、確かaldに未使用のケイジが1コ余ってたなあ、と思ったので、aldでインしてケイジ届けるためにレクスールへ。
なんとなく勢いで変態スタイルに変身してみたりして遊んでたら、ふと目を離した隙になんかSAKUYAさんが死んでいらっしゃいました(笑)
とりあえず死体を踏み踏みして遊んでいると、何もなかった空間に、瞬きをした一瞬の後に突然フランチェスカ様が出現!えええええ(;゚д゚)
高名なるフランチェスカ様の足拭きマットになれて良かったね、SAKUYAさん!(爽笑顔)


エイステーキを差し上げたらお返しに玄米茶をもらったのですが、Aさんは酢飯を頂いたそうです。フランチェスカ様いわく「私のとっておきのおやつ」だそうです。

フランチェスカ GM は言った : …おやつじゃないの?
R は言った : おやつです!
A は言った : わたしのおやつはこれですから
フランチェスカ GM は言った : フランチェスカには、ちょっと食べにくいわね、ソレ
ald は言った : 僕のおやつは……フランチェスカ様、貴女です。
フランチェスカ GM は言った : !
フランチェスカ GMは怯えた
Aはaldのいやらしい視線を感じた

フランチェスカ GM は言った : 怖いよ~
SAKUYA は言った : そんな変態の言うことは無視しても平気ですよ(ぁ
フランチェスカ GM は言った : ハーイ


ほらほら、テンション狂ってきたぞ? aldがまたキャラ変わってきたぞ?
ていうか「ハーイ」ってフランチェスカ様!?(泣)
それはそれとして、彼女、今日は何しに来たのでしょうね?

AR は言った : 今日はどんな実験を?(ぇ
フランチェスカ GM は言った : ギクリ
フランチェスカ GM は言った : ど、どうしてそれを?
ARは邪悪に笑った
A は言った : 実験するんですか><
フランチェスカ GM は言った : ど、どうして私がコッソリ薬を持ち出してきたことを?
フランチェスカ GM は言った : …ストーキングしてたのね…
AR は言った : フフフ
フランチェスカ GMはARを胡散臭そうに見た
ald は言った : さすがフランチェスカ様
ald は言った : 貴女の美しさに、男は後ろを付きまとわずにはいられないのですね
Aはフランチェスカにオークの尻尾をつけようとした
AR は言った : ストッキングなんてはいてませんことよおおお
フランチェスカ GM は言った : え、やっぱり?



おだてたことが功を奏したのか、


AR は言った : (また武器の要りそうな危険薬だったりするのかしら・・(ボソ
Aは怯えた
フランチェスカ GM は言った : ううん、いらないわよ
M は言った : 今度はなにを・・
フランチェスカ GM は言った : (多分)
SAKUYA は言った : Σ(- -ノ)ノ
ald は言った : ……変態エディションしてる場合じゃなさそうだ
フランチェスカ GM は言った : 試してみたいので、付き合ってくれる?
A は言った : お~
G は言った : お供します。
SAKUYA は言った : Sir!Yes!Sir!
AR は言った : あいあい、さ~
R は言った : おー♪
M は言った : らじゃー
ald は言った : 他ならぬ貴女の頼みです…
フランチェスカ GM は言った : ヨッシャ!
フランチェスカ GMはaldの前に手を差し出した
フランチェスカ GM は言った : キスしてもよろしくてよ
ald は言った : 有り難き幸せ……
A は言った : 大胆発言w
AR は言った : ハッ
フランチェスカ GM は言った : 手の甲ね!
aldはフランチェスカの手の甲に口づけた
Eはaldに盛大な拍手を送った

フランチェスカ GM は言った : うむ

SAKUYAはaldに拍手をした


いきなりだったので /kneel を入れるのを忘れました。
……なんでこういう変なキャラのRPは躊躇無く出来るんだろうね私?
ダイアロスでネオロマでも繰り広げるつもり? 聖地とか守っちゃうつもり?(何)


やってきたのはキャベツ畑。


フランチェスカ GM は言った : 3滴くらいでいいのよね…
G は言った : おおお?
SAKUYA は言った : 曖昧Σ
フランチェスカ GMは小瓶を傾けた
フランチェスカ GM は言った : あ
ald は言った : ……
G は言った : ・・・あ?
AR は言った : 全部こぼさないように・・手遅れ?
M は言った : ・・・
SAKUYA は言った : やっちゃった・・・・
A は言った : どうしたの?

フランチェスカ GMの手から瓶が滑り落ちた


お・や・く・そ・く☆


フランチェスカ GM は言った : …
Aはそれをキャッチしていた
ald は言った : ははは、フランチェスカ様はお茶目でいらっしゃる……(((;゚д゚)))
M は言った : な、ナイスキャッチ?
SAKUYA は言った : いんびじよ~い
フランチェスカ GM は言った : う、ウソに決まってるでしょ
SAKUYA は言った : Σ(- -ノ)ノ
G は言った : こぼれてしまった・・・?
フランチェスカ GM は言った : (ドキドキ…)
AR は言った : な、なんでみんなBUFF開始?!
ald は言った : Aさん、その手に付着した液体は危険では……
SAKUYAはAの手から瓶を奪った
Aの手が解け始めている

フランチェスカ GM は言った : あ、あら
E は言った : !?
フランチェスカ GM は言った : でも、何も起きないじゃない
SAKUYA は言った : Σ(- -ノ)ノ
G は言った : 何も起こりませんね・・・。
フランチェスカ GM は言った : 良かったぁ!!



人の手が解けたことは「何か起きた」のうちに入らないみたい
それはそうと、みんなが一安心しかけたところに突如大量のアマゾネス出現。
みんなでそれを片づけると、今度はスポイトを使って3滴、液を地面に吸い込ませるフランチェスカ様。……今度は何が生えてくる?


フランチェスカ GMは瓶から薬を地面に3滴落とした
フランチェスカ GM は言った : ナニが出るかな♪
M は言った : (どきどき
Aはそれを口でキャッチした
フランチェスカ GMはAの口の中に何かが出たのを見た!

ald は言った : 過激なお嬢さんだ…
M は言った : Σ
SAKUYA は言った : Σ
I は言った : なんですとー!
A は言った : 口から・・・
G は言った : おおお!
A は言った : とうもろこしが(ぇ


もろこし生えたー。
農場主Gさんの手により、とうもろこしが刈り取られた後は、再び量を増やして実験。
すると今度はニンニクやほうれんそう、イモが次々と。
そして農場主Gさんの手により(ry


フランチェスカ GMは再び小瓶を取り出した
AR は言った : 鉱石が生えてくる薬は無いのかしら・・・(ぇ
A は言った : ウーも食べたことあるよw
フランチェスカ GM は言った : ちょっと下に何か溜まってるわ
フランチェスカ GMはAの味覚を疑いつつ、小瓶をシェイクした
G は言った : よくふって。
フランチェスカ GM は言った : シャカシャカ…
ald は言った : うわ、振ったら煙とか出そう
L は言った : 落とさないでね
AR は言った : ・・・
フランチェスカ GMは薬を10滴ほどまいた
M は言った : 嫌な予感が・・



ぁゃιぃ沈殿物の気配。
10滴垂らして出てきたのは水いっちょんでした。ちょっと追いかけられて焦ったよ……(;´Д`)一番与ダメ低いのになんで私のとこに来るんだyo!
さ、さあ次は何滴だ!? の前に、なにやら酢飯の話に。


A は言った : 酢飯を単品で食べるの?
G は言った : おいしいですよ?
フランチェスカ GM は言った : だよね!
フランチェスカ GM は言った : 美味しいよね!
ald は言った : せめてきざみ海苔が欲しいです
フランチェスカ GM は言った : それは酢飯に対する冒涜よ!
フランチェスカ GMはaldに対してプンプンと怒った
G は言った : おお、酢飯至上主義。
ald は言った : 手の加えられてない白いご飯に対する冒涜です、それこそ!
フランチェスカ GM は言った : むむ…
ald は言った : 白 米 主 義



なんでご飯バトルになってるんでしょ?(´・ω・`)
あれですか、「ふふ……そうでしたね。フランチェスカ様が宝石やドレスを着飾らずとも美しく輝いているのと同じことですね」とでも言えばよかったのですか!?(笑)
フランチェスカ様は怒ってしまいましたがAさんの素晴らしきジャンプ土下座により機嫌を取り戻され、いよいよ最後の農薬まき。


フランチェスカ GM は言った : あとちょびっと薬があるのよね
G は言った : とっておきの一滴が!
SAKUYA は言った : 時間が時間なので一気に巻きましょう(ぉ
フランチェスカ GM は言った : 底の方だからちょっとドロリとしてるけど、
G は言った : う、なんか濃そうな。
M は言った : 濃いの・・?
ald は言った : おお、素晴らしく恐怖の予感ですね
E は言った : 濃いエッキスですね
フランチェスカ GM は言った : でも、そんなに量が多くないし、まいちゃえ
I は言った : 濃厚な一滴・・・
L は言った : なにが・・・

フランチェスカ GMはドロドロしたエッキスを地面にぶちまけた

ウナーギ!(゚∀゚)

でかいよーこわいよーと思いつつバシバシ弓を撃ちスキル上げ。
まあホークアイの人とかいるし割と早く片づきまして。


フランチェスカ GM は言った : ふー、でもウナギが出るとは思わなかったね
AR は言った : まったく・・
M は言った : 謎が深まる一方・・
AR は言った : 想像を超えてたわ
フランチェスカ GM は言った : ん…
SAKUYA は言った : ほしいなぁ、その薬
フランチェスカ GM は言った : 何だか地面から地響き…
AR は言った : 次はジャイアントキャベツを希望するわ~・・・ってええええええええ?!
L は言った : ぇ・・・
G は言った : わああ!
L は言った : しぐまぁ
LA は言った : IYAAAAAAAAAAAAAA



メッドゥゥゥゥゥゥサ!!(゚∀゚)
硬いんですねコイツ。戦利品はハンティンググローブだったそうでっす。
フランチェスカ様が「もう見られないかもしれないわよ、ソレ」と謎の発言を残しました。ハンティング廃止ですか?(´・ω・`)

そろそろフランチェスカ様はお帰りになるそうです。が、去り際に……。

ランチェスカ GM は言った : あら、瓶が横になってる…
AR は言った : Σ
E は言った : Σ
M は言った : Д
ald は言った : ……
SAKUYA は言った : Σ(- -ノ)ノ
フランチェスカ GM は言った : …
フランチェスカ GM は言った : …それじゃ、またね!
SAKUYA は言った : 逃げるの!?

フランチェスカ GMは素晴らしいイキオイで手を振った


そして、グリフォンになって飛び立っていったフランチェスカ様の遙か下の地上では、再び生えてきたアマゾネスの処理に追われる冒険者達の姿があった。
アハハ、もう、フランチェスカ様ったらー☆★





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