森のホワイトクリスマス 閑話休題

2004.12.22 (Wed)

さて、夜は更けて、外が明るくなった頃。
夜中、早朝、そして朝と、頑張る人がいる反面寝落ちラッシュも続き、
ネオクラングの倉庫+製作担当をしていた方のほうでも在庫が厳しくなってきた。

元々数の少ないインゴットとほうれん草に加え、個人でやっている生産さんからも「赤身が足りない」とのOOCが入ったりするように。
ずっと草やドールと格闘していたaldですが、ペットのShikaが暇そうにしているし、ここはちょっと素潜りで魚でも捕まえてこようか。

そう思って、OOCにて「魚捕ってきます」と発言。
「ミーリム海岸でビッグフィッシュ狙うといいよ」と教えて頂き、ミーリムへ。
しかし途中、エイ?やキング鮫に襲われてShikaが死んでしまうトラブルが起こったり、中の人の朝のエサの時間があったりで、かなりのタイムロス。
Shikaだけじゃ不安なのでメスライオンのLixも導入し、ペースをあげて赤身を100ほどネオクへ持ち帰る。


に、肉球萌え……!


関係ないですね。すみません。
そうそう、SSは残念ながら残っていないのですが、元々aldは水泳が得意だった上、ずーっと素潜りしていたおかげで、
この漁の途中、なんとシップがスイマーになりました。

それまではアーチャーと木こりがシップの座を争っていたのに、ここへきてスイマーですってよ奥さん! ネタかよ!(泣)



ネオクへ戻った頃には既に時刻は昼近く。
もうネオクにいる面子も、そして雰囲気も変化していました。
ていうか、祈りランナーが「祈り手」って言う呼称に変わってるよ!
こんな短時間の間に時代の流れを感じさせるのがこのイベントの最もすごいところ。


しばらくはほうれん草を刈っていたのですが、夜中よりも人数が増えていて大変。
で、夜中の間ずっとネオクに入り浸っていたし、そろそろアルビーズの森へ帰ろうと思いまして。
本当はアルビーズに入り浸りたかったんですが森の方には「ドール作成請け負います」系の呼びかけがなかったので、ネオクにいたわけですよ。


すると、木工台を取り囲んで製作している方が二人ほど、祈り手を募集している様子。
ついにald、故郷の森に貢献することが出来るのか!


アルビーズ隊はどうやら、あのイベント一夜目が終わった直後に出来たチャットチャンネル「ギガス復活」のメンバーらしく、私も少しでもお役に立てればと思い、初めてチャットを利用してみることに。
まあ、森へ来て早速ネオクへ行くことになりました。ええ、ほうれん草です。


やはりどこでもほうれん草へ不足。
頑張ってるネオクの方達には申し訳なく思いつつ、aldは森チームの元へ届けるためにほうれん草を刈る。
まあこれだけあればしばらくは大丈夫だろうって数を集めて森へ帰還。
ドール作成担当者の方に渡した後はしばらく祈り手をやっていたのですが、
赤身が足りないコールが頻発した為、ald含め数名の調教・釣り師が揃ってミーリムへ。


向かう途中、先に到着して釣りをしていた仲間が現状報告を。


ごめん、なんか笑ってしまった。言い方が面白くて!

そんでまあ、その時既に夕方4時半頃だったので、赤身は切り上げて、もう一つ圧倒的に足りないインゴットを用意するために各自採掘場へ向かうメンバー。
私は採掘スキルがないのでガルム回廊のコボルトから材料奪ってやろうと思い、
チャットメンバーの弓の先輩、KirshさんとPTを組んでコボルトを狩りに。

ただしもう時間ギリギリなため、コボルト狩って17時までに帰れるかは怪しいところ。
しかし私とKirshさんは急ぎ森経由でガルムへ行き、コボルトを狩る。狩る。狩……。

Kirshさん、強すぎだよ!(惚) いや……ald弱すぎるよ(泣)

素でコボルトに50くらいの与ダメなKirshさん。
私、ヴィガーかけてもらって27。
改めて、もっと頑張ってスキル上げようと思いました。一応、50はあるんだけどね……。


結局、頑張ったんだけど私たちは17時には間に合わず。
時間は過ぎてしまったが、森のギガス復活に貢献した方々で最後の祈りを一斉に行うとのことで、ダッシュで森に戻りました。

その際、森→ガルムも、ガルム→レクスール→ビスクも私が案内するような形で行ったのですが、
ビスクに着いた時Kirshさんが「こんな風に繋がってたのか」と仰ったのが意外でした。
どうやらフォレールの方、他の方もそうなんですが、森とその周辺以外ほとんど行ったことがないって人が結構いらっしゃるみたいで、吃驚です。
すると、割と街慣れしてるaldは行商人みたいな感じか。(笑)


さて、森に帰ってみると、ギガスの下で円を作ろうとしているチャットメンバーさん達が。
しかし、ald含めて、ドールをもう持っていない人もいまして、
そういう人たちはどうしようかという話になり……。

本当に私、/njkの準備してしまいましたよ。思わず。


で、そんなこんなでイザ実行しようと、リーダーさんが声をかけた、その時……。



GM、まじでタイミング悪!

カウントダウンが混ざって何が何だかわからなくなってしまい、みんなの祈りのタイミングもバラバラに。しかも既に17時は過ぎてるのに、GMの時計は5分遅れているのか?
そんな中で殆ど同じタイミングで本当に/njkを実行しているaldとKirshさんがいましたが。


さて、そんなわけで、これから20時のイベント第2夜まで暇になりました。
一睡もしてない私は仮眠を取っても良かったのですが、あまり眠くないのでどうしようかなーと思いつつも銀行へ。


伐採をした時に樹脂や樹皮が結構取れたのですが、樹皮はともかくとして樹脂、
よく銀行前でオープンセラーやってる人がいるので期待していたんですけど、
どうもこの日は樹脂を買い取ってくれる露店は出ていない様子……。

しかし、銀行がもう一杯だし、でも店売りは勿体ないし……。
そう思ってなんとなくChsayでぼやいてみたところ、反応が。


おお、これはいい。ここぞとばかりにaldくん反応。


どうした、落ち着けald! ロールプレイ、ロールプレイを忘れるな!


次に「一個1Gでどうぞーw」と言うと、kynokoさん「1ギガとか払えないwwww」と大ボケかましてくださったので、私も「1ガバスで」とかよくわからないボケで返す。
「1ペソ」「元」「1…1…」「>>1さーん」などと馬鹿なやりとりをした後、
なんか100Gでいいですかね?とか仰られたので、
そんな今更。と思い、タダでお譲りしますよと言ってみる。
するとkynokoさん、

いかんこの方たのしすぎる。

交換でトマトジュースを下さると言ってくださったのですが、
この方は先程トマジューや食物を無料配布してらっしゃいまして、トマジューの方は私もその時少し頂いていたので(そして代わりに食料が底をついていたので)食料の方が良いと図々しくも申し出てみる。

そして、「おk、高級食材だ」と言ったkynokoさんから樹脂と交換で手渡されたものは。



キャビア キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!

た、食べるの勿体ないよコレ!
というか48粒じゃお腹は膨らまないだろうし、保管しようかな(汗)


で、この状況で「さてギガス殺しにいくかーw」と物騒な事言い出したkynokoさん。
私は、ギガスというのはレクスールに稀に現れるだけのMobだと思っていたんですが、
kynokoさんやKirshさんから、ギガス山ってのがあるんだよと教えてもらう。

珍しがっていると、20時まで暇だし、みんなで行ってみようか?ということになる。
最初はギガス山だったんですが、途中からなぜかタルタロの話題になったりして、タルタロパレスの話題になり、ギガスorタルパレツアーを企画しはじめる3人。
この時ログ保存の方法を知らなかったので、どういう流れでそうなったのかは不明。
で、結果。



クリスマスイベント第2夜前夜祭、タルタロッサにベリークルシミマスツアー開催決定。

私も参加させてもらうのはいいものの、何と言ってもご存じの通り、
現状のaldくんはものっすご弱いです。タルパレなんて絶対死ぬに決まってる。
しかも、ただでさえアーチャーボウなんかで全然強化できてない状況だと言うのに、



それだ! と言われたので、銀行から材料引き出して本当にウッドゥンショートボウを作成しはじめるald。 MGだぞーっスゴイだろーっ☆★☆(吐血)



とりあえず、各自準備があるので、ビスクの海蛇の隠れ家銀行前で待ち合わせ。
その後、私たちがしていたチャット会話に反応したLiarsさん、ABYSさんも合流し、5人PTでタルパレ突入決定。

何やら皆、今までの余韻か、それとも今夜への期待なのか、テンションがめっちゃ高くなってまして。3人で銀行前にいた時なんか、Kirshさんやkynokoさんの発言がもう面白くて面白くて。
見た目は可愛らしい女の子なkynokoさんに「外見は可愛いのに中身は良い性格してますよね」って言ったら「そりゃネカマだから」と暴露してくださいましたよ。
言われなくてもなんとなくは分かったけど、ウケたw


そしてハイなテンショーンで出発進行する5人組。

思わぬ所でデスノネタが出たのですぐ反応しちゃったよ。
そしてKirshさん、あることに気付く。


いやほんとゴミ持ってきてごめんなさい。


いやもうマジでごめんなさいダメな子で申し訳ありません(平謝り)


みなさーんひとり一般人混ざってますよー気を付けてー。


もうほんと、いつ迷惑かけるかとビクビクしながらのツアー参加。
いっちょん?ああ、そんなものミーリム海岸で何度か殺されかけたさ('A`)
でも皆さん、最後まで邪険にしたりせず友好的に接して下さったので嬉しかったデス…。


と、いつまでも ('A`)ヒロシです ばりの自虐ネタでいくのもあれなので、いよいよエイシスケイブ突入編です。
といっても突入時のSSなんて残っておらず、残っているのは



ああ、私ですか?
私はもちろん、正々堂々いっちょんに殴り殺されて死にましたよ。ハハ。

…………_| ̄|○


とりあえず、転落死のkynokoさん・ABYSさんとミーリム入口で待ち合わせをし、
ダッシュでエイシスケイブへ戻る。で、先にタルパレに入っている二人の元へいこうとするんですが、迷いました。ええ。それはもう当然のように。
見たことある道行ってるのに間違うんですよ。要するにどこも似たような道なんですね。

まあそんな感じで色々ありましたが、Liarsさん達の迎えもあって、なんとかタルパレ前まで行くことが出来ました。


途中、追いかけてきたいっちょんが次々に吊り橋から落ちていくという珍事件発生。
まあいっちょんは放置プレイとして、いよいよタルタロッサ・パレス突入の時です。


すごい金色なんですが(汗)
タルタロッサパレスは下が水なので落ちても平気かと思いきや、
池の中にはいっちょんがうじゃり沸いてるので気を付けて、と注意を受ける。
壁もないし、間違って落ちたら迷惑かけるので近付かないでおきました。


皆さんより格別に遠いばしょからチクチク攻撃を開始する私。
装備がアーチャーボウになってるのは、ネタ装備じゃさすがに悪いからです(;´Д`)

最初の方は良かったのですが、終盤二人ほど死者が出たのに加えて、
イベントの時間も近付いてきていることだし、撤退しようとの指令が下りました。
しかしタルタロの大軍に押し寄せられて、残った三人で大トレイン(笑)
なんとかその後の追加死者は出ず、無事ミーリムまで帰り着くことができました。

……aldという名のイチ観光客は何故かとっても無事でした(困)



イベントまであと数十分ということで、タルタロツアーは終了、メンバーも解散となりました。
皆さん本当にありがとう。役に立たなかったけど、めっちゃ楽しかったです(;´Д`)
また、20時に。


森のホワイトクリスマス 第2夜へ続く



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